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デジタル一眼レフカメラの使い方や撮影テクニックをここで紹介してまいります。
毎月1日と15日更新予定です。※質問等があればお気軽にお問合せからご質問下さい。

東北・蔵王風景写真  
 

いよいよ夏本番です。暑い日が続いていますが皆さんいかがお過ごしですか。花火大会やお祭り、盆踊りなど楽しいことがいっぱいです。カメラを持って出かけましょう。きっと良い思い出になるはずです。


 Q : 以前皆で夜お祭りに行ったときに記念写真を撮ったのですが、何人かの人の目が赤く光ってしまったのですが

   どうしてですか?

  A : 赤目と呼ばれる現象で、暗い場所などでストロボ撮影をしたときによく起こります。
    人の目は暗い場所では瞳孔を開けて光をいっぱい取り入れようとします。映画館などでも、入ったときには真っ暗で    も、暫らくすると慣れてよく見えるようになりますがこれは瞳孔が開いた状態になるからです。
    この状態でストロボのような強い光を当てると、光量が多すぎて角膜の血管まで反射してしまい、血管の赤い色で

    赤目になるのです。
    対策としてはカメラについている赤目防止モードにセットして撮影してください。弱く光ったり、点滅してから

   シャッターが切れますがこれは瞳孔を閉めるために行うのです。
    この他に@カメラのほうに視線を向けてもらったりAなるべく近づいて撮影するようにしましょう。

    掲載の写真は広角レンズで近づいて撮りました。赤目ではなくキャッチライトになっています。


写真1 写真アップ          
※写真1                   ※拡大写真                    

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