風景写真家 青木 克純 青木写真事務所

 
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デジタル一眼レフカメラの使い方や撮影テクニックをここで紹介してまいります。
毎月1日と15日更新予定です。※質問等があればお気軽にお問合せからご質問下さい。

東北・蔵王風景写真  
 

 いよいよ4月の声を聞くと桜も咲き出して、春本番になって来ました。
  既にカメラを持って桜三昧を送っていられる方も多いと思います。良い写真が撮れたでしょうか。
 「なに!!今ひとつ?」 ではこれから花盛りの東北の桜を目指して、桜の撮り方パート3です。
 前回出した問題の答えは建物が写っていない方でした。でも斜に構えた枝垂れ桜も良いものですね。

 さて桜の顔がわかったところで、今度は何時良い顔になるかです。
やはり桜は天気の良い暖かい日に撮りたいものですが意外と雨の日がお勧めです。
(写真1) は雨の枝垂桜です。雨に濡れた桜の色っぽい感じが良く出ていますね。桜も女性も濡れた感じに色気を感じるのは私だけでしょうか。
 雨の日は人も少なく良いのですがレンズを濡らさないようにする事と、空を入れた構図は避けましょう。

 晴天のときは光の当たり方に気をつけましょう。
影で汚くならないようにして、(写真2)のように緑の樹や黄色い菜の花などを入れると、画面に変化が出ます。

(写真1)                           (写真2)
参考写真   参考写真
(写真3)
参考写真


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 (写真3)は夕方の逆光線です。朝早起きしてみるのも良いですよ。早朝や夕方は立体感のある桜が撮れます。  要は人の居ない時を狙っていくと良いのです。

 
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