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デジタル一眼レフカメラの使い方や撮影テクニックをここで紹介してまいります。
毎月1日と15日更新予定です。※質問等があればお気軽にお問合せからご質問下さい。
東北・蔵王風景写真  
 

いよいよ山には雪が降り冬の景色になってきました。カメラも人も防寒態勢は完璧にお願いします。自分は17日から裏磐梯で撮影ツアーに行っています。雪で白く化粧した湖沼群がどんな姿を見せてくれるか楽しみです。
それでは今回の質問です。

Q: そもそもデジタル用語がわかりません。前回の「撮影素子」について説明してください。

A : デジタル一眼レフのレンズをはずして、ミラーアップをすると銀塩カメラではフィルムがある場所に「撮影素子(イメージセンサー)」があります。
 フィルムはレンズを通った光を感光して、映像をフィルムにとどめますがデジタルカメラはもう少し複雑です。 レンズを通った光は「撮影素子」が受光します。「撮影素子」はそれを電気信号に変換します。電気信号は「画像処理エンジン」によって画像に仕上げて「メモリーカード」に記録します。これがデジタルカメラの仕組みというわけです。
 ここで「画像処理エンジン」という言葉が出てきましたがこれはカメラの中にあるコンピューターみたいなもので、デジタルカメラの心臓部です。これは各メーカーによって色々な個性がありますがこの「画像処理エンジン」の性能が出来上がった作品にも大きな影響を与えます。もちろんコンパクトデジカメとデジタル一眼レフではこの性能も大きく違っているでしょう。


参考写真

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掲載した写真は11月に平泉の毛越寺で撮影しました。

強烈な朝日にしっかりした紅色が浮かび上がりました。(写真参考)
 
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