風景写真家 青木 克純 青木写真事務所

 
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デジタル一眼レフカメラの使い方や撮影テクニックをここで紹介してまいります。
毎月1日と15日更新予定です。※質問等があればお気軽にお問合せからご質問下さい。
東北・蔵王風景写真  
 

写真愛好家の皆さん ! こんにちは。私は東北地方を中心に風景写真を撮影している青木克純と申します。
今は福島や山形、宮城県などで活動をしています。今までの作品作りには中版カメラや大型カメラを使用してきましたが、デジタルカメラが登場して以来、その進歩と普及率から、最早その存在を無視することは出来なくなりました。
そこで今回デジタルカメラによる作品を参考に、いまさら他人には聞けないデジカメの疑問にお答えいたします。
では早速最初の質問へのお答えです。
Q: コンパクトデジカメとデジタル一眼レフでは画素数が一緒ならば映りも同じなの ?
A : 最近のコンパクトデジカメは画素数が1000万画素とデジタル一眼レフ以上の画素数を誇るカメラも登場してきました。確かに画素数が増えれば解像度がアップしますので、写真を拡大したときのザラザラした感じが小さくなります。しかしこれだけで同じ写りにはなりません。何故ならばコンパクトデジカメとデジタル一眼レフではフィルム面に相当する「撮影素子」のサイズが違っているからです。私の使用しているニコンD2Xなど 多くのデジタル一眼レフではAPSサイズが主流で24mm×16mmなのに対して、コンパクトデジカメでは1/1.8インチサイズ7.2mm×5.4mm前後が主流でその差は3倍以上になります。撮影素子が大きくなればその分、光を受ける量も大きくなりますから、階調をなめらかに再現できますし、高感度撮影でもノイズが出ににくなります。フィルムの高い再現性に親しんでいる風景写真愛好家たちには撮影素子も画素数も大きいほうが良いと言うことに成ると思います。


使用機材


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私の撮影機材の紹介
使用カメラ ニコン D2X
使用レンズ AF-S NIKKOR 18-200mm 1:3.5-5.6G ED
AF FISHEYE NIKKOR 10.5mm 1:2.8G ED
他にもレンズは持っているものの、18〜200mmの広域をカバーする
使いやすさと、写りの良さで風景写真では常用しております。
 
〒370-0601 群馬県邑楽郡邑楽町鶉153-6  青木写真事務所
北関東から東北を中心に撮影中 群馬 福島 宮城 山形 長野 山梨 新潟

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