風景写真家 青木 克純 青木写真事務所

 
トップページへ
青木 克純プロフィール
フォトギャラリー
出版物のご案内
カメラのテクニック講座
ツアー・イベント情報
お問い合わせ・メールはこちら
リンク集
デジタル一眼レフカメラの使い方や撮影テクニックをここで紹介してまいります。
毎月1日と15日更新予定です。※質問等があればお気軽にお問合せからご質問下さい。

東北・蔵王風景写真  
 

いよいよ10月になりました。北海道の大雪山などでは紅葉の便りが聞かれてきます。一年の中でも日本中が赤や黄色に彩られる爽やかな季節です。一生に残る出会いをしてきてください。


Q : カメラを構えるときには、縦と横位置ではどちらの方が良い写真が撮れるのでしょうか。

A : 私が見る限りでは多くの人の場合、横位置で撮影している人が圧倒的に多いと思います。多分その理由はカメラを構えやすいからだと思います。
 
  事実多くのカメラや写真を飾る額なども横位置を中心に作られています。その理由としては人間の視覚に近く、家族の写真や風景写真などでも横位置のほうが構図的に安定するからです。

(写真1)は春に山形のサクランボの花を横位置で撮ったものです。サクランボの花が山の斜面に広がっていてのどかな感じがします。

(写真2)は同じ場所から縦位置で撮りました。この場合全体の景色と言うより、サクランボの花をよく見てもらおうと思ったからです。

もちろん撮るものによって自然と縦と横位置が決まってきますが無意識に撮ると大体の人が横位置で構えるようです。
そこであえて縦位置に挑戦してみましょう。上記の写真のように同じ場所でも縦と横の両方を撮るように心がけてみると良いとおもいます。
家族写真でも横位置で撮ったら縦位置でもう一度撮ってみましょう。ただカメラを回すのではなく撮る場所を少し変えてみるといいと思います。いつもと違った写真は意外に感動するものです。

 写真1                                                              
写真1

写真2

 写真2                       

<< バックナンバー >>

2009年の記事 2008年の記事 2007年の記事

 
〒370-0601 群馬県邑楽郡邑楽町鶉153-6  青木写真事務所
北関東から東北を中心に撮影中 群馬 福島 宮城 山形 長野 山梨 新潟

風景写真家 青木克純